赤ちゃんから口臭が…何が原因なの? 健康面は大丈夫? (2/2ページ)
予防するには、こまめに水分をとらせて、口腔内の乾燥を防ぐことです。
濃い味の食品 ときどき見られるのが、市販の味の強い、糖分や油分を多く含む食品を与えることが多いために、口臭が出てしまっている例です。濃い味のものに含まれる砂糖や脂肪などは細菌が繁殖する温床になってしまうので、できるだけ薄味のものや果物などを食べさせてあげてください。
医師からのアドバイス 赤ちゃんでも、大人と同じように体調や食べるものによって、ときどき口臭が感じられるのは、ある意味当たり前のことなのです。特に、食べるものの種類が増えてくると、その匂いが感じられたりすることもあります。あまり気にしすぎず、虫歯など、口腔内の衛生面と水分の補給には気をつけながら、大らかな気持ちで暮らしていきたいですね。
(監修:Doctors Me 医師)