【アニメ漫画キャラの魅力】毒舌クソナマイキな問題児から新生チーム主将へ!「二口堅治」の魅力『ハイキュー!!』 (3/3ページ)

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しかし、そんな黄金川でさえ、二口は得意の“毒舌”で上手く使いこなします。そもそもフェイントであるツーアタックを、二口は「ブッ叩け」の一言で黄金川に決めさせます。新しいチームのマイナス要因ですらプラスの特性として活かして戦う、二口はそんな頭のキレる人物なのです。

 だからこそ、引退した三年も後輩の応援に駆け付け、練習に付き合いもするのでしょう。対青城戦で敗れた後、鎌先から「新キャプテンは全然余裕無いしな!?」と言われた時、二口は「そんなの前からわかってます」と返します。二口にとって引退した三年は、とてもありがたい存在なのです。

 「先輩等の思いを受け継ぎ最強の鉄壁を作る!」。新生伊達工は「歴代最強の鉄壁になれる」と言われました。それは新しい仲間と、それを率いる新主将「二口堅治」だから成し得るものかもしれません。


【原稿作成時期の都合により、内容や表現が古い場合も御座いますがご了承下さい】


★記者:高塔(キャラペディア公式ライター)

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