目指せ大江戸線延伸! 構想区間「光が丘~大泉学園町」をひたすら歩いてみた (2/3ページ)

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歩行者通路が先行開通
約100メートルだけ開通

100メートルほど歩くと、歩行者通路もプッツリ途絶える。ここから先は、用地収用が進んでないようだ。すでに収用したのであろう「緑のフェンス」に囲われた敷地をたよりに進んでいくと、15時45分、大泉町駅(仮称)の「駅前広場」に到着した。

東京外かく環状道路(外環)の真上にあり、敷地もNEXCO東日本のものなのだろうか。予定地をかこむフェンスには、NEXCOによる「ごみ捨て禁止」の看板が張られていた。

フェンスだらけ
大泉町駅(仮称)
NEXCOとのコラボ
「大泉学園町駅」は、大泉学園駅から徒歩30分ほど

ふたたびフェンスを目印に歩く。次に目指すのは、大泉学園町駅(仮称)。西武池袋線の「大泉学園駅」とは別の場所で、駅の横を通る「学園通り」を北へ30分ほど歩いたところにある。

学園通りと230号線予定ルートの交点には、その名もズバリ「学園通り補助230号線」なるバス停があった。この近くに大泉学園町駅があるはず。胸が高まった。

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