お一人様の不安な気持ちを一瞬で消滅させてくれる魔法の言葉7選 (1/2ページ)
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言葉
秋深まったこの時期は、男女問わず物想いにふける時間が長くなってしまうもの。
シングルの人なら、「このまま一生独身だったらどうしよう」と、先の見えぬ将来を憂いてお酒が進んでしまうこともあるでしょう……。
しかし、ひとりで悶々と考えるとネガティブな発想になってしまいがち。でもそれは、なにも生み出すことのない無駄な時間です。そんな時間があるなら外へ出て、誰かと楽しい時間を過ごした方がいいはず。
「わかってはいても、どうせ私は……」と考えてしまいがちな女性に、魔法の言葉を7つ捧げます。
これは、心理カウンセラーの心屋仁之助さんが提案する「自己否定から抜け出すための魔法のフレーズ」を使う方法。
口に出してしまいがちな「どうせ○○だし」というネガティブなフレーズの、「どうせ」以降の言葉を変えるだけでOKという簡単なもの。さっそく見ていきましょう!
■1:「どうせ、ひとりの方が楽だし」→「私のことを一番好きなのは私だし」
魔法の言葉の使用法は、「どうせ」以降をポジティブすぎるほど前向きな言葉に変えるだけ。どこまでも自分本位でいいのです。誰が聞いているわけでもありません、好きなだけワガママになって気持ちを切り替えていってください。
■2:「どうせ男なんて面倒くさいだけだし」→「女はもっと面倒くさいんだし」
男に対して文句を言っているうちは、恋など生まれません。だって女は男以上に変で扱いにくくて、難しい生き物なのですから。
■3:「どうせ私はモテないし」→「モテる女はトラブルに巻き込まれやすいし」
自分がモテるかモテないかを考えても仕方がありません。自分のことを密かに思っている人もいるかもしれないのです。それよりもモテる女性にしか降ってこない災難を思えば、二度と「モテたい」とは思わないかもしれません。
■4:「どうせいい男なんていないし」→「もっといい女になれば出会えるはずだし」
いい男は、いい女の近くに生息していることが多いもの。