たった3つでOK!バリキャリだけの恋愛テクニックとは
プライベートよりも仕事優先で、それなりに稼ぎもある。そんなバリキャリ女性は男性から近寄りにくい存在と思われがち。仕事はうまくいくのに、恋愛ではチャンスを逃してしまうという人も多いのではないでしょうか。
しかし、バリキャリ女性だからこそ使える恋愛のギャップテクもあるのです。恋愛がうまくいかないと感じたときは、意外性を見せ、ギャップ効果を狙ってみましょう。
◆ほろ酔いになり、気さくな部分を見せる「会社にいるバリキャリ女性は、話しかけづらいというか近寄ってくるなオーラがすごい人だったんです。でも、飲み会でほろ酔いになっている姿を見たとき、初めて彼女のことを可愛いなと思いました。
それに酔うとくだらない冗談を言い始める人だったんです。意外と気さくな人だったんだとわかり、近寄りにくい雰囲気もなくなりました。」(35歳/男性/営業)
勤務中は近寄りにくく、話しかけづらいという印象をもたれてしまう。それなら、仕事以外のときに意外なギャップを見せてみてはどうでしょうか。
たとえば、お酒の席でほろ酔いになって、軽い冗談のひとつでも言ってみる。きっと、周りからもたれる印象も大きく変わるはずです。ただし、お酒が入ったことで羽目を外し、かえって印象が悪くなることのないよう注意しましょう。
◆落ち込んだときは弱音を吐いて男性を頼る「私の友達は、常に営業成績もトップのバリキャリ女性ですが、かなりモテます。とにかく男性への接し方がうまいんです。普段は強気な性格なのに、ここぞと言うときは弱音を吐いて男性を頼るんです。そのギャップにやられる男性も多いのでしょうね。」(29歳/女性/保育士)
男性から「ひとりで生きていけそう」と思われることも珍しくないバリキャリ女性。しかし、実際はそこまで強くありません。ときには誰かに甘えたいと思うときだってあるはず。
そんなときは無理せず、気になる彼の前で弱音を吐いてみましょう。弱音を吐き、頼ることで、普段とは違う自分を見せることができます。それが大きなギャップとなり、彼から意識してもらえるきっかけとなるのではないでしょうか。
◆オンとオフで見た目をがらりと変える「同じ職場に自分よりも仕事のできる女性がいますが、正直、怖くて話しかけづらい人でした。でも、たまたま帰りが一緒になったとき、初めて彼女の私服姿を見たんです。まとめていた髪を下ろし、キレイなワンピースを着ていて、一瞬別人にも見えました。それ以来、彼女に対するイメージもがらりと変わりましたね。」(31歳/男性/銀行員)
オンとオフでイメージをがらりと変えてみることも、バリキャリ女性だからこそできるギャップテクです。まずは、見た目から印象を変えてみてはどうでしょうか。
制服のあるオフィスであれば、愛され女子をイメージさせる私服を着て出勤するようにする。服装を変えるのが難しい場合は、アクセサリーをつけたり、下ろしていた髪を無造作にアップするだけでも印象が大きく変わります。オフィスでのイメージとは違う姿を見せ、ギャップ効果を狙ってみましょう。
仕事やキャリア第一で考えると、それ以外のことに目を向ける暇もありません。しかし、その意識がバリキャリ女性から恋愛を遠ざけてしまっているのです。
たまには隙を見せ、ギャップ効果を狙ってみてはどうでしょうか。近寄りがたいというイメージも払拭でき、恋愛も今以上に楽しめるはずですよ。
(ライター/LISA)