たった3つでOK!バリキャリだけの恋愛テクニックとは (1/2ページ)
プライベートよりも仕事優先で、それなりに稼ぎもある。そんなバリキャリ女性は男性から近寄りにくい存在と思われがち。仕事はうまくいくのに、恋愛ではチャンスを逃してしまうという人も多いのではないでしょうか。
しかし、バリキャリ女性だからこそ使える恋愛のギャップテクもあるのです。恋愛がうまくいかないと感じたときは、意外性を見せ、ギャップ効果を狙ってみましょう。
◆ほろ酔いになり、気さくな部分を見せる「会社にいるバリキャリ女性は、話しかけづらいというか近寄ってくるなオーラがすごい人だったんです。でも、飲み会でほろ酔いになっている姿を見たとき、初めて彼女のことを可愛いなと思いました。
それに酔うとくだらない冗談を言い始める人だったんです。意外と気さくな人だったんだとわかり、近寄りにくい雰囲気もなくなりました。」(35歳/男性/営業)
勤務中は近寄りにくく、話しかけづらいという印象をもたれてしまう。それなら、仕事以外のときに意外なギャップを見せてみてはどうでしょうか。
たとえば、お酒の席でほろ酔いになって、軽い冗談のひとつでも言ってみる。きっと、周りからもたれる印象も大きく変わるはずです。ただし、お酒が入ったことで羽目を外し、かえって印象が悪くなることのないよう注意しましょう。
◆落ち込んだときは弱音を吐いて男性を頼る「私の友達は、常に営業成績もトップのバリキャリ女性ですが、かなりモテます。とにかく男性への接し方がうまいんです。普段は強気な性格なのに、ここぞと言うときは弱音を吐いて男性を頼るんです。そのギャップにやられる男性も多いのでしょうね。」(29歳/女性/保育士)
男性から「ひとりで生きていけそう」と思われることも珍しくないバリキャリ女性。しかし、実際はそこまで強くありません。ときには誰かに甘えたいと思うときだってあるはず。
そんなときは無理せず、気になる彼の前で弱音を吐いてみましょう。弱音を吐き、頼ることで、普段とは違う自分を見せることができます。それが大きなギャップとなり、彼から意識してもらえるきっかけとなるのではないでしょうか。