新江ノ島水族館クラゲファンタジーホールのコメントがクラゲ好きにたまらない。 (2/5ページ)

Amp.


通常水族館の解説といえば生態についてのみであることが多いのですが、こちらでは解説だけでなくコメントというか、ポエムというか…といった文章が織り交ぜられています。
その内容がクラゲ好きにはたまらない、というわけです。
今回はその秀逸な解説コメントをいくつか紹介します。

ミズクラゲ

新江ノ島水族館による解説コメントがこちら。

クラゲは漢字では「海月」とも書きます。
大きな水槽に光が差している水槽にいるミズクラゲたちは、本当に真昼の満月のようです。
「海で出会う群れは意外にアクティブ。」という生態の紹介も、「ただ流されているわけではないのです。」と締めくくることで、単なる解説では終わらせません。

サムクラゲ

ラビリンス、とは迷宮のこと。
新江ノ島水族館の解説コメントを読むと「ああ、わたしはこのクラゲのそんなところが好きなんだ」と気付かされます。

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