2015年プロ野球”ワーストナイン”はコイツらだ!「大型補強のオリックスは中島が戦犯の筆頭」 (2/2ページ)
既存戦力の不調も大誤算で、
「昨年、首位打者を獲得、今季から主将に就任し、さらなる活躍が期待された糸井嘉男(34)が開幕から極度の打撃不振に陥りました。7月上旬には、右肘靭帯と右腓骨筋腱板損傷でチームを離れることに。6年連続で継続してきた打率3割以上もとぎれてしまった。8月以降は息を吹き返し、最終的に2割6分台まで打率を上げましたが、前半戦の不振はチームの低迷に大きく影響しましたね。一発長打に期待のかかったT─岡田(27)にいたっては、開幕からわずか16試合で、不振のため二軍送り。その間の
成績は打率1割5分4厘、0本塁打、6打点と惨憺たるものでした。その後も7月、8月の2度にわたって故障により登録を抹消。主軸不在で、チームは浮上のきっかけを失いました」(スポーツライター)