「かわいいね」「キレイだね」女子が言われて、うれしいのはどっち? (2/2ページ)

マイナビウーマン

一方、『かわいい』というのは、愛嬌など内面も含まれているように思うから」(25歳/その他/その他)

・「若さや愛嬌など、内面も一緒に褒められているように思う」(28歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「かわいいと言われるほうが、若い感じがするから」(26歳/医療・福祉/事務系専門職)

キレイという言葉には外見に対する褒め言葉しか含まれていない気がするけれどかわいいなら性格やその他の面も含めて、すべてを褒めてもらっている気がするという女性も。見た目だけを褒められるよりも他の部分も褒めてもらえたほうが、自分自身を認めてもらえたような気になれるのでしょうか。

では、キレイと言われたほうがうれしいという女性にも理由を聞いてみましょう。

■本当に美人じゃないといわれない言葉だから

・「大人の女として見られている感じがするので」(23歳/医療・福祉/専門職)

・「『かわいい』は逃げ道とかなんでも都合よく使えそう」(30歳/学校・教育関連/専門職)

・「キレイ、は本当にキレイだと思っていないとなかなか出てこない言葉だから」(27歳/金融・証券/医務系)

本当の意味で「美人」じゃなければキレイだとは言ってもらえないので、キレイと言われたほうが自信が持てるという女性もいるようです。かわいいだと何となく適当にごまかされているという感じがするのでしょうか。「外見が整った大人の女性」限定で使われるのが「キレイ」のイメージのようですね。

褒めてもらえるのなら「かわいい」でも「キレイ」でも素直にありがとうと言いたいところですが、その言葉に対する感じかたは人によって少しずつ変わるようです。大人になってからはあまり言われる機会もないし、若く見られているような気分になれるから「かわいい」という言葉がうれしいという人もいれば、ストレートに外見のみを褒められている「キレイ」がうれしいという女性もいます。言っているほうが明確に使い分けをしているかどうかは謎ですが、みなさんならどちらがうれしいですか?

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数244件(22歳~34歳の働く女性)

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