「かわいいね」「キレイだね」女子が言われて、うれしいのはどっち? (1/2ページ)
女性に対する褒め言葉としてよく使われるのは「かわいい」と「キレイ」。どちらも間違いなく褒め言葉だし、言われたらうれしくなっちゃいますよね。でも、よく考えてみると「かわいい」と「キレイ」には、褒めている部分や相手の真意に微妙なちがいがありそう。では、それを踏まえてみなさんが言われて、うれしいのはどちらの言葉? 女性たちの意見を聞いてみました。
Q.どちらの褒め言葉を言われるほうがうれしいですか?
「かわいいね」48.8% 「キレイだね」51.2%
「かわいいね」と褒められるほうがうれしいという女性が少なめですが、両者に大きな差はないようです。では、どうしてうれしいのか理由を聞いてみましょう。まずは「かわいい」と言われたい女性からです。
■自分のキャラに合うから・「大人になるとかわいいと言われることがないから」(32歳/建設・土木/事務系専門職)
・「自分は背が低いしスタイルもよくないので美人系ではないので、どちらかと言ったらかわいいと言われるほうがあうかなと」(26歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「自分はきれいというよりはかわいい系の顔だちなので、きれいと言われても『社交辞令かな』と思うから」(26歳/学校・教育関連/事務系専門職)
自分のキャラとしてどう考えてもキレイ系だとは思えないので、もし「キレイ」と言われても社交辞令としか思えないという女性は、「かわいい」という褒め言葉ならまだ信用ができるようです。大人になるとなかなかかわいいねとは言ってもらえないので、その点でもこちらのほうがうれしいみたいですね。
■外見以外の部分も褒められている気がする・「『キレイ』というのは、外見のみを褒められているような気がする。