「サイレーン」で絶賛!菜々緒の悪女っぷり・・・可愛い顔して「悪女役」が見事だった芸能人5人 (1/2ページ)

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これまでも、ドラマ「ファースト・クラス」(フジテレビ系)などで"嫌な女"を演じ好評だった菜々緒だが、10月20日にスタートした火曜ドラマ「サイレーン」(フジテレビ系)ではマネキンのような美しい肢体と顔立ちを活かした最強の悪女っぷりを披露。"怖さが半端ない"と大絶賛されている。

ストーリーによって、様々な役を演じ分ける女優達。とても可愛らしい雰囲気の"癒し系"だと言われる女優でも、時には「悪女」を演じ、それがかえって"凄まじく性悪女に見えた"というケースも少なくない。

●足立梨花 →2013年に放送されたNHK朝のテレビ小説「あまちゃん」で、絵にかいたような"性悪アイドル"をリアルに演じた。ヒョロっとした手足にあどけない顔でニコッと笑う裏では、ワガママ・意地悪し放題の"人気アイドル"を演じ、いかにもな感じが話題となった。彼女自身『私、意地悪い顔をしてるみたい』と自覚しているようで、今後も悪女道を突き詰めていきたい思いがあるようだ。

●平井理央 →2014年の日曜劇場「ルーズヴェルト・ゲーム」(TBS系)で、社長秘書役を演じたのは元フジテレビアナウンサーの平井理央。知的で清楚な雰囲気の美人秘書の、冷酷非道な裏側を立派に演じきり、ネットでは「悪い理央」という呼び名がつくまでに。

●倉科カナ →ベビーフェイスで癒し系とも言われた彼女。2011年のドラマ「名前をなくした女神」(フジテレビ系)では、無理をしてセレブな生活に合わせようしどんどん歯車が狂っていく23歳のヤンママ役を演じた。"悪女"というよりは裏表の激しい"嫌な女"の役だったが、これを機に「悪女役」のオファーも増え、最近ではドラマ「ファースト・クラス」でキューティー・スナイパーというキャッチコピーの小悪魔キャラを演じている。

●相武紗希 →可愛いだけじゃなく育ちの良さそうな優しい印象の相武だが、2009年の月9ドラマ「ブザー・ビート」(フジテレビ系)では、多重人格化か?と思うほど"性格の悪い女"を演じ、ドラマながらその凄まじい裏の顔が話題となった。

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