部屋のイメチェンに! 初心者でも育てやすいおすすめの観葉植物6つ (1/2ページ)

学生の窓口

外出先から疲れて帰ってきたとき、また休日をゆっくり過ごしたいときにも、部屋にグリーンがあれば心がほっと落ち着きます。少しずつ生長を見守るのも、観葉植物の楽しみの1つですよね。しかし、グリーンを部屋に置きたくなったら、まずどんなものを選べばよいのでしょうか。今回はそんな方のために、初めての人でも安心な観葉植物をまとめてみました。

■サンスペリア・ローレンティ

刀剣のような姿でまっすぐ上に伸びるサンスペリア。シャープなイメージなので、スタイリッシュな部屋に似合います。耐陰性がないので、なるべく日に当てる必要がありますが、夏の暑さや乾燥には強く、丈夫です。冬だと、あまり水やりの必要もありません。置き場所に気をつければ、手間はそれほどかけなくても育てられるでしょう。またマイナスイオンを発生させると言われ、環境面でも人気があります。

■ガジュマル

原産地は沖縄で、「木の精(キムジナー)」が宿ると言われています。ふくらみを持つ幹が生長するにつれて、気根を出し、タコ足のような根元になります。そのことから、「多幸(たこう)の樹」とも呼ばれ、贈り物としても縁起がよいと人気です。ふっくらした幹と丸い葉が茂る様子が、小さくても大樹を思わせる姿となり、南国を感じさせてくれます。日陰でも育つ、丈夫な植物です。

■トックリラン

まっすぐ伸びる幹の株元が丸くふくらみます。日本酒を入れる徳利に形が似ていることから、その名がつきました。幹の先からは細長い葉が伸び、くるりとカール。その葉の様子から、「ポニーテール」とも呼ばれています。幹のふくらんだ部分に水分や養分をたくわえる性質があるため、乾燥に非常に強い観葉植物です。日当たりのよい場所を好みますが、耐寒性も耐陰性もあり、手間をかけずとも、枯れることはあまりありません。

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