海外のアニメファンにも広まっている日本のオタク用語7選 (2/2ページ)

学生の窓口

●先輩/後輩

「Senpai」とアメリカ人から言われたときには驚きました。先輩、後輩という概念が英語にはないんですね。アニメで知ったそうです。(男性/47歳/ソフトウェア)

これは筆者(バカ)もアメリカでアニメ雑誌の編集長をやっている人に聞いたことがあります。「先輩、後輩」という関係はアメリカではあまり見られないそうです。

●アホ毛

漫画やアニメのキャラクターでたまにある、ピョンと出た毛のことですが、まさかそのまま「Ahoge」で通用すると思いませんでした。(男性/32歳/医療・福祉)

調べてみましたら、Wikipediaの「Glossary of anime and manga」にも出ていますね。ただ、よほど濃いファンでないと分からないのではないでしょうか。

●夏コミ

掲示板で「Natsu-Comi」について聞かれたときはびっくりした。一瞬何のことか分かりませんでした。夏と冬にコミケが開催されることはよく知ってるみたいです。(男性/36歳/自動車関連)

日本で年2回開催される最大規模のコンベンションだということは、世界的に有名なのでしょう。

●壁ドン

「Kabe-Don」を知っていました。なぜ知っているのかが知りたい。(男性/34歳/情報・IT)

日本語が堪能な外国人が教えているのかもしれませんよ。

日本でポピュラーになったアニメ関連の言葉は、あまり時間を置かずに海外でも知られるようになるみたいですね。あなたは、外国人からアニメ関連の言葉を聞いて驚いたことはありますか? それはどんな言葉でしたか?

(高橋モータース@dcp)

「海外のアニメファンにも広まっている日本のオタク用語7選」のページです。デイリーニュースオンラインは、用語マンガ・アニメアニメ海外カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る