レスな時こそ「笑う」べき!ご無沙汰夫婦が取り入れたいスキンシップ2つ♡ (1/2ページ)
そういえば最近、夫婦の会話が少なく感じる。交わす言葉といえば、子どもや生活に関する愚痴や、お金の事だけ。一方で、パパからの話はあまり聞いてないかも……。これを聞いてドキリとしてしまう方もいるのではないでしょうか?
育児中は子ども達の笑い声や泣き声でなんとなく日々は流れていきますが、ちょっとこの辺で立ち止まって、パパを大切に思っていると言うメッセージを伝えてみることを忘れてはいけません。
そこで今回は四児母アドバイザーである筆者が、笑顔になれる夫婦のスキンシップ法をお伝えします。
■「ふたりで笑う」こと、していますか?
パパの顔を思い出したとき、どんな顔が浮かびますか? 難しそうなしかめっ面、怒り顔……だとしたら、最近笑顔をみていない証拠かもしれません。そしてそれは逆を言えば、ママの笑顔も思い出してもらえないということです。
自分を思い出してもらうときに、しかめっ面の自分じゃ嫌ですよね。誰だって笑って楽しそうにしている自分の顔を思い出して欲しいもの。
■「笑顔」がもたらす効果
笑顔は人間関係の潤滑油です。でもそれだけではなく、“笑う”という行為で免疫細胞が活性化されて健康に繋がると言うのは有名な話。それは面白おかしい現象が自然発生するのを待って笑うだけではなく、意識的に笑顔を作るだけでも十分なリフレッシュ効果を期待出来るそうです。
笑顔が身体を元気にしてくれるのだとしたら、外で働くパパにはもちろん、日々子ども達を前に奮闘するママ自身も、一日一度は笑顔でいたいものですよね。そのためにも、夕食後の夫婦団らんの時間や休日など、ママからパパへこんな提案をしてみるのをおススメします。
■ パパと笑顔になる為の昔ながらのスキンシップ法2つ
(1)指相撲、腕相撲
「え、今さら?」と思うかもしれませんがこれは結構おススメです。たまに童心にかえってしてみると、意外に夢中になって指相撲、腕相撲をした、なんて経験がある方もいるのではないでしょうか?
終った後は、勝とうが負けようが、なんだかおかしくて笑ってしまいます。直接身体に触れるので、レスにも効果があるかもしれません。