必ず聞かれる! 面接で「志望動機」を尋ねられたときの上手な答え方のコツ (1/3ページ)

就活スタイル

就職活動をしていると面接で必ず聞かれるのが「なぜ弊社に入りたいと思ったのですか?」という志望動機。これに上手く答えることができれば、面接突破の確率もぐんと上がります。そこで今回は、面接で「志望動機」を尋ねられたときの上手な答え方のコツをまとめました。
1.「職種」と「会社」志望動機の二つを分けて回答する。

単に「志望動機は?」と質問された場合は、「はい。まず、大学で研究しているAの知識や経験を活かせる○○プロジェクトに参加したいことが理由です。このプロジェクトを通して、こんな社会の実現に貢献したいです」(職種志望動機=就きたい具体的な仕事内容とビジョン)「次に、(同業他社も同様のプロジェクトを抱える中)特に御社を志望する理由は、売上高営業利益率が同業他社の中でトップレベルであることに加え、大手企業C社に御社の製品が採用されているからです。また、ユニークな評価制度に共感したことも大きな理由です」(会社志望動機=同業他社が数ある中で志望会社を選ぶ理由)と、分けて答えることを心掛けましょう。これにより、具体的で、面接官が納得できる回答内容とすることができます。

「入社して取り組みたいことは?」と細かく質問された場合は、職種志望についてのみ回答しましょう。そして、その後の面接官とのやりとりの流れの中で、同業他社に対する志望会社の特徴に触れましょう。もしも欲張り両方を回答した場合、用意した志望動機を、そのまま回答しているといったマイナスの印象をもたれかねません。こんなところからもコミュニケーション力が審査されるのです。

2.回答を通して狙うこと

上手な回答とするには、具体的な回答とすることを心掛けましょう。そして、狙いをもって回答を組み立てましょう。

例えば、「大学で研究しているAの知識や経験を活かせる○○プロジェクトに参加したいことが理由です。

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