気をつけよう! 他人に嫌われやすい話し方6つ (1/2ページ)

人間関係を良くしていく上で欠かせないのが「会話」です。そんな会話の中で、あなたは嫌われやすい話し方をしてしまっていませんか? 今回は、どんな会話が嫌われやすいのかをご紹介していきたいと思います。当てはまっているあなた、要注意ですよ!
■マイナスの言葉を口にする
「疲れた」「だるい」「もう嫌だ」など、マイナスの言葉をいつも使われたら、聞いている相手はどんな気持ちになるでしょう。そして反対に「頑張ろう」「やってみよう」という希望をもたせるプラスの言葉を使って話をされたら、相手はどう思うでしょう。マイナスの言葉を使わず、プラスの言葉を使って明るい気持ちにさせてくれる人のもとには、たくさんの友人が集まっているはず。そして、マイナスの言葉ばかりを使う人のまわりには人が集まらなくなるでしょう。
■自分の話ばかりをして、他人の話を聞かない
周囲に気配りができる人は、自分の話をしつつも「あなたはどう思う?」「あなたなら、どうする?」など相手に会話を投げかけて、会話のキャッチボールをしようとします。しかし、自分が話をしたら終わりで、相手の話には耳を傾けなければ、相手もあなたの話を聞いてはくれないはず。また、相手の話の途中に携帯を触ることも周囲を不快にさせてしまいます。
■感情的な言い方をする
感情的に話す人のことを、周囲の人は無意識のうちに「敵」とみんしてしまうのが人間の本能です。多くの友人が周りに集まるような人は、どんなに腹の立つことがあっても感情的にしゃべるようなことはしません。一方、嫌われやすい人はその時の気分で思っていることをそのまま口にしてしまいます。イライラした時は飲み物を飲むなどし、1度気持ちを落ち着かせ、冷静になってから話をするように心がけましょう。