【キャラペディアンサー】正義系少年ボイスが武器!現役の巫女でもある座敷童声優「尾木藍」さんの場合。 (1/4ページ)
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アニメ漫画好きのタレント、アーティスト、芸人、声優・・・、それぞれの好きなアニメ、漫画、キャラクターの「BEST3」を答えて頂く『キャラペディアンサー』。第38回目のゲストは、アニメ作品の主人公や少年役を中心に、洋画吹き替え、ライブ活動など幅広く活躍する座敷童声優「尾木藍」さんです。
■好きなアニメ・漫画作品のベスト3をそれぞれ教えて頂けますか?
1位:『それいけ!アンパンマン』
子ども向けの作品、なんて思われがちですが、毎年公開されている劇場版のバトルシーンのクオリティは半端ないですし、決して子どもだましではない、単純なようで深い深いストーリー構成には感服いたします。バトルシーンならアンパンマンの肉弾戦と強キャラっぷりが堪能できる『だだんだんとふたごの星』、ストーリーなら「何のために生まれて何のために生きるのか?」をテーマにした『いのちの星のドーリィ』がおすすめです!後者はゲスト声優の安達祐実さんの熱演が光って光ってもう涙が止まりません!!(涙)好きなキャラであるロールパンナちゃん大活躍の『ゆうれい船をやっつけろ!』も捨てがたいです!アンパンマンVSロールパンナちゃんという熱く切ないどシリアスなバトルシーンも圧巻です!
2位:『忍たま乱太郎』
子ども向けといわれる作品が続きますが(笑)、これも大人でも十分鑑賞に耐えうる作品だと思います。というか子ども向けだからこそ、大切なことが明確にしっかり描かれているとも言えるかもしれません。目上の人への礼儀礼節とか、厳しい世の中でも仲間との絆を大切にして楽しく生きていこう!という雰囲気が大好きです。昨今はお姉さん人気が高まって、イケメンな先輩が増えてますよね。もちろんイケメンさん大好きなんですけど、個人的にはやはり主人公である1年は組のわちゃわちゃがやがやした感じが癒しです。もうみんなまとめて誘拐したくなります(笑)。劇場版は1作も2作もまじ正義。あとは、主人公・乱太郎の素直でやさしく思いやりのある性格が素直に大好きです。