気持ち良すぎて怖い?不倫の彼とのセックスで考えたいこと (2/2ページ)

ハウコレ

■3.快感の上限は誰にもわからない

どこが自分の快感の上限なのかはわかりません。今、最高だと思っていても、他の人としてみたらもっとよかった、上には上があると思うかもしれません。

ひとりの人とし続けたら、最高点に到達できるのか、人を替えたほうがいいのか、それもまた、誰にもわからないことなのではないでしょうか。

だからこそ、出会って知り合ってセックスの関係をもつことは、とても楽しいし意義があることなのです。

■4.先を恐れずに、自分の人生を切り開いて

「性の快感に溺れて」などといいますが、人は性だけでは生きていけません。仕事をしなければいけないし、夢も希望も実現させていきたいもの。セックスは、あくまでも生活の一部なのです。

だからこそ、「こんなに感じていいんだろうか」という恐怖心は不要です。今の人との関係を大事にしながら、もっともっと感じればいいのではないでしょうか。

いつか何かが変わります。彼との関係に変化があるか、あなたの気持ちが違う方向にいくか。そのときには、自分に正直に生きていきましょう。自分の人生を切り開いていくのは自分しかいないのですから。

■おわりに

ものすごく感じさせてくれた男性に、女性はどうしても気持ちも依存しがちです。

ただ、そこで彼への依存心が強まってしまうと、関係はおかしな方向へといきがち。「これ以上、感じてしまったら、彼と離れられなくなる」という心配も必要ありません。セックスは、体だけで感じているわけではないのです。(亀山早苗/ライター)

(ハウコレ編集部)

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