冬に食べたいタンメンがここにあり!江東区・東陽町「トナリ」のタンメン (2/3ページ)

・スープに絡む平打ち太麺
こちらでは平打ちの太麺を使っていて、この麺がコクのあるスープに良く絡む。それもそのはず、トナリでは創業65年を誇る浅草の老舗製麺所「浅草開花楼」の麺を使っている。浅草開花楼といえば、東京でも有数の人気製麺所でコシのある太麺が特徴である。その浅草開花楼の太麺が、スープとも良くマッチしており、口の中で最高のハーモニーを奏でてくれるのだ。
・タンギョウ?タンカラ?
トナリではセットメニューも充実している、特に、「タンギョウ」と「タンカラ」はトナリへ訪れたからには絶対に外せないメニューである。「タンギョウ」とはタンメン+ギョウザのことで、「タンカラ」とはタンメン+カラアゲのことである。どちらもこのお店の看板メニューで、こちらに訪れた人の多くはこのセットを注文する。ギョウザは肉の旨味が凝縮されていて、野菜たっぷりのタンメンの良き相棒となってくれる一品。カラアゲはというと、ニンニクとショウガのタレがしっかりと染みこんだジューシーさが最高な一品である。どちらも美味しいからこそ、なかなか選ぶことが難しい。アナタはどっち?

「野菜も取れて、身体も温めてくれて、ボリューム満点、そして美味しい」そんな一石四鳥のタンメンがトナリのタンメンなのである。