冬に食べたいタンメンがここにあり!江東区・東陽町「トナリ」のタンメン (1/3ページ)
11月になり冬の足音が聞こえてくる季節になると、温かい食べものがより美味しく感じる季節になる。
アツアツのおでん、ホクホクの焼き芋、様々な具材のダシを感じられる鍋。そんな冬に食べたくなるもの、それが今回ご紹介するタンメンだ。
つけ麺の超有名店「六厘舎」の隣にオープンしたことから、「トナリ」と名付けられたユニークなお店だが、サラリーマンを中心に人気も高く、ピーク時には行列ができるほどの人気のお店である。
今回は、そんな人気店「トナリ」が誇る、寒い冬にピッタリなメニュー絶品タンメンをご紹介したい。
・一日分の野菜
タンメンと言えば、野菜がたっぷりと入っており、野菜が不足しがちな人にとっては非常にありがたいメニュー。厚生労働省によると、成人1日当たりの野菜摂取量は350gを推奨している、とのこと。実はこちらのタンメン、なんと一杯当たりの野菜が350g。つまり、一日分の野菜をこちらのタンメン一杯で摂取することができるのである。強火で炒めあげられたシャキシャキの野菜は、濃厚でコクのあるスープとの相性も良く、美味しく簡単に野菜が摂取できるのは嬉しい。もはや「野菜が不足したらトナリのタンメン!」と言っても過言ではない。
・たっぷりのショウガで冬を乗り切る
トナリでタンメンを注文する際は、店員さんからショウガの有無を聞かれる。寒い冬には、たっぷりのショウガのトッピングをオススメしたい。ショウガに含まれるショウガオールという成分には、血行を良くして身体を芯から温める効果があり、まさに冬にピッタリの食品といえよう。また、中国では紀元前500年頃から薬として用いられていた程で、身体を温めてくれること以外にも、代謝向上によるダイエット効果や免疫力を高めてくれる効果など幅広い効能を持っているのも魅力である。もちろん効能面だけでなく、ショウガを入れることで野菜の旨味も格段に際立つので、味わいの面でもショウガは欠かせない。