面接で人事の心をつかむ! 上手な「自己PR」をするためのコツ (2/2ページ)
4.成果は数字を活用する
例えば、営業力をアピールする為にメンバー勧誘担当として頑張ったサークル活動をネタとして選んだとします。この場合ならば、「前年は10人の入部だったが、私が担当したことによって20人と倍増を達成した」と数字を用いて成果を具体的に示すことを心掛けましょう。そして、その達成の為に、どのような創意工夫をしたかを続けましょう。
5.成長は高校時代の自分と比較する
人間的成長は、高校時代の自分と比較し表現しましょう。例えば、「高校時代の自分は、他から指摘されることがあると、『分かってないな』と否定する子供な部分がありましたが、この経験を通して、現在の私は『私に関心をもってアドバイスをして頂けることに感謝します』という心をもてるようになっています」と。
文◯岡 茂信 (おかしげのぶ)
現在東証1部の情報システム開発企業での採用選考経験を元にジョブ・アナリストとして独立。大学及び就職イベントでの講演、有名企業に対し採用アドバイスを実施。著書に「就職活動がまるごと分かる本」「エントリーシート完全突破塾」「適職へ導く自己分析」がある。また、「岡茂信の就活の根っこ」(http://ameblo.jp/okashigenobu/)で就活の土台となる旬な情報を発信している。