とりすぎ注意!塩分が多く含まれている「定番スープ」トップ10 (3/3ページ)

Suzie(スージー)

キクラゲ、にんじん、ゆでたけのこ、卵など、具材を多めにし、豆板醤を控えめにして、鷹の爪で辛味を調整しましょう。

エスニック系のスープは塩分が高めだとおぼえておくと、外食のメニューを選ぶ際の参考になりそうです。

日本語ではスープは「飲む」と表現しますが、英語では基本的に「食べる」と表現するそうです。そう考えると、具材たっぷりのスープは本来の姿かもしれませんね。温かい野菜をしっかり食べて、寒い冬を健康に乗り切りましょう!

(文/平野鞠)

【取材協力】

望月理恵子・・・管理栄養士、サプリメントアドバイザー、ビタミンアドバイザー。調剤薬局、サプリメント会社に勤務後、独立。強制・禁止などの指導ではない“楽しく自然に身に付く栄養カウンセリング”と、アンチエイジングクリニックや皮膚科などで美容・肩こり・冷え・眼精疲労など“健康な人にもおこりうる悩みに対してのカウンセリング”を得意とする。現在は、健康検定協会を運営しながら、栄養専門誌など、幅広い媒体で執筆活動中。

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