【痩せる体質ストレッチ】目指せ、内ももの隙間編。 (2/2ページ)

Doctors Me



C→A:自分の足の重さを感じながら、10秒かけてゆっくりと両足を閉じていきます。

このA→B→Cを1サイクルとし、3~5サイクル行います。 なぜ内ももをトントン叩くのか? 手を軽く握り、手首の力を抜いた状態で、軽くリズミカルに患部をトントンと叩く手技は、「叩打法(こうだほう)」と呼ばれ、マッサージやエステでも使われています。
※炎症を起こして熱を持っていたり、怪我をしていたりすると症状が悪化しますので、その場合は治ってから行ってください。

「叩打法」によって、
→ 神経と筋肉が刺激される
→ 血行が促進
→ 肌が引き締まる

ことが期待されます。

また「叩打法」によって、癒着し凝り固まっている組織に、物理的な振動エネルギーが加えられ、2サイクル目、3サイクル目のストレッチがより伸びやすくもなります。 ストレッチの効果! このストレッチで、内ももの筋肉を最大可動範囲で伸び縮みさせることで、全ての内もも筋が使われ、今までにない引き締まり感が得られると思います。
内ももが引き締まり、股ずれが軽減すれば、新陳代謝の過程で、あせもや黒ずみは徐々に解消されていきます。

さらに、このストレッチを実践していれば
→ 隅々の細胞にまで毛細血管が延伸
→ 規則正しい肌のターンオーバーが取り戻される
→ 雑菌に対する免疫力も向上
→ ブツブツ肌が改善!
という効果も期待出来ます。

内もも引き締め&トラブル解消のストレッチ。みなさん是非ともトライしてみてください。
「【痩せる体質ストレッチ】目指せ、内ももの隙間編。」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る