【ダメージヘアに悩むあなたに】枝毛はなぜできる...?知っておきたい枝毛の原因と予防法 (2/3ページ)
アイロンやコテは140度以下で使うようにしましょう!
③市販のシャンプーはスッキリ感を重視しているため、
必要以上に洗浄力が強い物がほとんどです。
本来必要な油分まで洗い流してしまうと乾燥毛になってしまいます。
2.摩擦によるダメージ
摩擦は意外と気を付けていない方が多いダメージです!
髪は、濡れているときはとても弱い状態になってます。
濡れた髪をタオルでごしごし拭いたり、
ドライヤーの前にブラシを通したりするのはNG です!!
お風呂から上がったら、やさしくたたくようにタオルドライし、
出来るだけ早く乾かしましょう☆
【水に濡れたままの状態で髪を雑に扱わない】
ことが大事なポイントです。
また、「顔回りにばっかり枝毛が出来る」
という方も多いのでは??
そんな方は、髪を触るクセがあるかもしれません。
髪をつい触ってしまうのも、
摩擦が起きて枝毛の原因となるんです。
3.施術によるダメージ
カラーやパーマ、縮毛矯正などは
薬を使うのでどうしても髪にとって負担となってしまいます。
美容師さんとよく相談して
使う薬剤を決めてもらいましょう♪
もし枝毛を発見したら...

枝毛を見つけたら、
『切れる場合はカット』
髪は傷んだらもとには戻りません。
トリートメントで内側を補修することはできますが
一度裂けた髪をくっつけることはできません。
枝毛が他の髪を摩擦してさらに枝毛が増える
こともあるので切ることをオススメします!
切った後はきちんとケアをしましょう。