この男、天才につき。バカリズム珠玉の爆笑ネタ10選 (1/10ページ)
“孤高の天才”と称されるバカリズムのネタはあまりにも独創的だ。
今や超売れっ子芸人の仲間入りを果たしたバカリズムだが、彼は売れる前から天才芸人として、注目された存在だった。
そんな彼が、一番力を入れているものが、本業であるお笑いのコント作り。つまり単独ライブなのである。
メディアに露出する機会が多いバカリズムだが、単独ライブではテレビとは全く違った姿を見せ、純度100%バカリズムの世界を堪能できる。チケットはもちろん発売と同時に即日完売。
今回は、お笑い通をも唸らすバカリズムの爆笑コント10選をご紹介!
1.「NHSNJG」(イニシャル授業)
このネタは、バカリズムとして一人になって始めて、「R-1ぐらんぷり」で初披露した記念碑的なコント。イニシャルで戦国時代の授業をしていく、非日常の日常を見せるコントで、その発想力の凄さにただただ脱帽してしまうくらいのコントだ。
※バカリズムライブ「宇宙時代」特大号という単独ライブでも披露されている。
画像出典:Amazon/バカリズム ライブ「宇宙時代」特大号 [DVD]
2.ま行時代
まだ、世の中に「ま行」しかない時代の人類を描いている描写に、バカリズムの類まれなる言語センスが光る。