​同じ景色にビックリ! 30年以上前の旅行写真を頼りに、おじいちゃんの足跡を辿る旅 写真8枚 (1/2ページ)

学生の窓口

テレビなどに登場する、30年前と現在の日本の景色。ビルが建てられ、モダンな街並みになり、それはそれは驚くほど違った風景に見えることでしょう。そんな、30年前の写真を握り、アメリカを旅した青年がいました。しかし日本と違っている点は、まるで時が止まっているかのように変化がないことでした。あまりに同じ景色にビックリ! ダイナミックなアメリカでは30年の隔たりは小さなものなのかもしれない、そんな写真を米国サイトBored Pandaよりお届けします。


30年前におじいちゃんが撮った写真を握り、おばあちゃんが細部にわたって記録した旅日記を頼りにアメリカを渡り歩いたのは、フォトグラファーのChristian Carollo氏。ひょんなことから、おじいちゃんの風景写真とまったく同じロケーションを探して撮影をする、「PAST PRESENT」(過去と現在)というプロジェクトを始めたのでした。

しかし驚くのは、おじいさんの撮った風景写真と、現在の風景が「え!」というほど同じところ。車の形や壁の色などは変わっているものの、30年が経過しているとは思えないような代わり映えの無さなのでした。日本とは時間の感覚が違うのだろうかと思ってしまいそうです。

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