すごいけど、ちょっと怖いかも……。スイカで作ったチョウリアルな竜の頭 (1/3ページ)

日本でも身近なハロウィンでは、カボチャでお化けの顔のランタンを作ります。カボチャと同じウリ科の「スイカ」でも彫刻ができることをご存知でしょうか。スイカの皮は深緑色でその内側に黄緑の層があり、中の実は赤。その特徴を活かして彫刻をしてみたら、こんなものが出来上がりました。ちょっと間違えたら流血した彫刻? そんな様子を米国サイトBored Pandaよりお届けします。
まん丸ではなく、少し楕円形をしたスイカを使って彫られたのは、なんと今にも動きだしそうな竜の頭。イタリアの彫刻家・Valeriano Fatica氏の作品です。


画家であり、パフォーマーでもあるというFatica氏、果物や野菜に彫刻をするのが得意なようです。彫り物の定番、カボチャでは、カボチャの面影すらないほどリアルな人物の頭を彫り、ジャガイモまで彫刻の材料にしてしまいます。そして新作が、今回のスイカから作られた竜の頭なのでした。