【アニメ漫画キャラの魅力】不器用で型破りな頂上の蜘蛛男(ピークスパイダー)「巻島裕介」の魅力『弱虫ペダル』 (2/2ページ)
基本に忠実な「眠れる森の美形(スリーピングビューティー)」「山神(やまがみ)」の異名を持つ東堂と型破りな巻島は、走り方も性格も正反対であるが故に、とても良い関係を築いていたようです。
普段は「東堂」と呼んでいますが、インターハイでのクライマー勝負では感極まって「尽八ィ!」と呼ぶシーンもありました。アニメのCパートでは東堂を邪険に扱うような態度も多かった巻島ですが、心根では彼の事を認めており、一緒に走った事に感謝を述べるシーンには感激します。
『弱虫ペダル』のアニメ三期の放送が決定しましたが、原作ではインターハイ終了後、巻島に大きな転機が訪れます。その部分がアニメでどのように表現されるのか、原作を読んでいるファンの中にはドキドキしている方も少なくないでしょう。今後の「巻島裕介」の活躍に期待です。
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★記者:氷雨みやこ(キャラペディア公式ライター)