【衝撃】スティーブ・ジョブズは実の両親と生き別れていた / しかし父親と偶然2回会っていた (1/3ページ)
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iPhoneやiPad、iPod、そしてMacintosh。それらの熱烈なファンであればすでにご存知かもしれませんが、その生みの親とも言えるスティーブ・ジョブズは、実の両親と生き別れています。
・仕方なくジョブズは養子に出される
シリア人の移民として北米に移住した父親、アブドゥルファター・ジャンダーリ。1931年にホムスで生まれた彼は、ベイルートの大学を出て、アメリカに移民。そこで恋に落ちた女性との間にジョブズをもうけますが、女性の父親が結婚に猛反対。仕方なくジョブズは養子に出され、その後、ジャンダーリですら息子の行方がわからない状態になってしまいます。
・探偵が実の父親を見つける
その後、ジャンダーリはジョブズの妹となるモナをもうけたものの、彼女が幼いときにいなくなります。モナはジョブズと交流を持つようになりますが、ジャンダーリの行方はどんなに捜してもわからないままに。しかしモナは諦めず、探偵に依頼し、陸運局のデータベースからジャンダーリの居場所を見つけます。
・父親から驚くべき言葉
モナは、ジャンダーリが働いているカリフォルニア州サクラメントのレストランで対面。ジョブズから「俺のことは絶対に話さないで」と言われていたので、ジャンダーリにはジョブズが実の息子であることを伝えなかったモナ。しかしそこで、父親から驚くべき言葉が出たのです。
「ここよりも立派な地中海のレストランで働いていたときに会いたかったなあ。あのスティーブ・ジョブズもきたんだ」
・単なる客と店員という関係
ジャンダーリは、かつてカリフォルニア州サンノゼで大きなレストランのオーナーをしていて、そのときにジョブズと対面していたのです。もちろん、お互いに面識はないので、単なる客と店員という関係。
・ジョブズも驚きを隠せなかった
このことをジョブズに伝えたところ、さすがのジョブズも驚きを隠せなかったようす。