暗黒物質の謎が解明?今後10年間で実現可能性が高い10のこと (2/3ページ)
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科学
レーザースキャンの分析を行い、シェイクスピアについても彼についての真実が読み解かれそうです。2001年、大麻使用の痕跡が彼の庭から発見されました。分析が進めば、真実が明るみに出るでしょう。
■6:マリファナの市場は拡大し、雇用機会が増加する
2020年までに、アメリカではマリファナが35億ドル(=約4320億円)産業に成長する可能性があります。
全面的に合法となることも考えられますが、医療分野でも関連して3億ドルものお金が動き、雇用も4万6千人~6万人に及んでいます。そして、現実的にはその中毒性から逃れるための施設や治療に関する需要はつきません。それに関する雇用機会も今後ますます増えていくでしょう。
■7:昔の絵がすぐに修復できるようになる
2012年に81歳のセシリア・ヒメネスは、「エッケ・ホモ」の絵を修復しようとしました。しかし出来は最悪で原作とはほど遠い仕上がりになりました。本物の腕のよい修復士なら、ものの数分で復元できるといいます。
ただ、技術とは別にこのコミカルな肖像画があることで15万人もの観光客が集まり、たとえ一時的にでもこの美術館が潤ったこともまた事実なのです。
■8:セミによって引き起こされる疫病がずっと続く
小さな生きものも束になると巨大な力を持ちます。特にセミは農作物に被害を及ぼす疫病などを運びます。
少なくとも今後17年の間に、アメリカ東北部ではセミの数が150万匹にまで達すると予想されています。作物に悪影響は及ぼすだけでなく、その大きな鳴き声は人間の耳にも多大な負担をかけるでしょう。
■9:菌を使った燃料で空が飛べるようになる
ワシントン州立大学の研究者はある菌に名前をつけて、ジェット燃料を作るための原料となる可能性を発見しました。合成のプロセスも比較的単純で、今後5年間での実用化を目指して研究が進んでいます。