暗黒物質の謎が解明?今後10年間で実現可能性が高い10のこと (1/3ページ)

Suzie(スージー)

暗黒物質の謎が解明?今後10年間で実現可能性が高い10のこと

2015年の「今日」と10年後の「今日」をくらべたときに、どんな変化が待っていると思いますか?

今回は『The Chive』の記事を参考に、幸せな未来が待っていることを祈りつつ、今後10年間で実現可能性の高い10のことについてまとめました。

■1:最強のロボットが玉ねぎによってつくられる

数々の映画やドラマのなかで、最強のロボットは生成されてきました。より人間に近い動きをするためには筋肉に代わる機能が必須ですが、過去の研究では人間の涙を誘う「玉ねぎ」の細胞に可能性が見出されています。

玉ねぎの細胞をコーティングして電気を通し加工すれば、筋肉に近い機能を持たせることができるかもしれないというのです。

■2:レジに並ぶ手間がなくなる

食品マーケティング会社は、2025年までに「レジの列」は存在しなくなると予測しています。システムの自動化によって、買い物カゴのなかの合計金額が瞬時にわかるようになるでしょう。

■3:モナリザのモデルが判明する

モナリザのモデルについては、恋人だとか、母親だとか、現在さまざまな説がささやかれています。

現代の放射性炭素年代測定機能の発達により、遺体の一部からより正確なDNA鑑定が可能になりました。芸術史上最大の謎が解かれる日も近いかもしれません。

■4:インターネットはより身近な存在になる

インターネットはまだ限定的な存在です。2023年には光ファイバーケーブル自体が海の底に配置され、もはや「つながらない」世界は存在しなくなるでしょう。つながることが普通の世界になることを想定すると、価格に関する競争でなんらかの弊害が発生する可能性は拭えません。

■5:シェイクスピアは大麻乱用者と証明されるかも

2012年にリチャード三世の遺骨が掘り起こされたとき、わずかな手がかりから死後に彼のライフスタイルや食生活についての断片が読み取られました。

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