​一日一食など、小食健康法を実践している芸能人

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世の中にはいろいろな健康法がある。そして売れっ子芸能人は、自分のコンディションを保つために高い自己管理能力を持っているものだ。優れた人ほど、しっかりと自分を管理している。そこで、健康法として、一日一食または二食など、小食健康法を実践している人たちがいる。あまり食べ過ぎないことで、少し体に緊張感を与えて健康になるという方法だ。いったいどんな人が小食健康法を実践しているか紹介する。

●タモリは小食
笑っていいとも内で語ったところによると、タモリは一日あたり一食から二食程度しか食べないらしい。料理がうまくてかなりグルメなことでも知られるタモリだが、小柄で細身の体型からは、あまり食事を取らないということが容易に推測できる。ただし、その小食は、あえてやっているようだ。特に長年笑っていいともを生放送でお届けしてきたタモリの自己コントロールには、耳を傾ける価値があるだろう。

●水谷豊の若さの秘訣
水谷豊が、徹子の部屋で徹子に、若々しさの理由を聞かれ、小食だからだと答えている。水谷豊はテレビ朝日の大ヒットドラマ「相棒」で杉下右京役をしているが、右京さんはまだ現役の刑事で50代の役どころ。ところが俳優の水谷豊は60代。だがまったくギャップを感じさせないし、現役の刑事に見える。その若々しさは、小食からきているのだ。

●GACKTは炭水化物を食べないというが
いつまでも若々しく、優れた肉体を誇っているアーティストのガクト。GACKTも小食で体をキープしているそうだ。ちなみに炭水化物をまったく食べないという都市伝説があるが、さすがに少しは食べるとテレビで明かしている。完全に炭水化物抜きで1食だと危険なのでご注意を。

●京本政樹は永遠の沖田総司
薬師丸ひろ子主演の東映「里美八犬伝」などで演じた京本政樹は、新撰組などの沖田総司役をいつでも演じられるように体型をキープ。若いころとまったく変わらないスタイルを維持している。それもこれも役作りのため。徹底した自己管理でどのような役にも対応できるようにしているのだ。

●多忙を乗り切ったピンクレディーのmieちゃん
ピンクレディーのミーちゃんは、多忙を一日一食で乗り切ったと明かしている。また、現在57歳だが、今でもミニスカートでピンクレディーを演じることができるのは、一日一食でスタイルをキープしているからだという。いまだ現役でステージに立てるのは、この小食でのスタイルキープがあるからなのだ。

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