紙の単語帳は古くない!スマホで学べる、紙とデジタルのハイブリット単語帳「スマ単」 (1/2ページ)

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紙の単語帳は古くない!スマホで学べる、紙とデジタルのハイブリット単語帳「スマ単」

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教育のデジタル化は急速に進んでいる。

“EdTech(Education×Technology)”と呼ばれるビジネス分野の創造がその力を示しているが、教育現場へのデジタルデバイスの導入や、Web授業などその分野は非常に幅広い。

その中ではツールも常に進化し続けている。単語帳は、数年前から単語帳アプリがあったりと既にその進化は進んでいたが、元々デジタル化されたものを使うというのが正しいのかの判断は難しい。

そこに新たに現れたのがデジタルとアナログのハイブリット単語帳「スマ単」だ。

■ 紙の単語帳は古くない。ハイブリット化することでさらなる効率化

提供:ぺんてる

『スマ単』は紙の単語帳とアプリを組み合わせて使う。

単語帳自体は一見普通の単語帳だ。そこにユーザーが自ら内容を書き込み使うのだが、それを専用アプリで複数の項目が書かれたページをスキャンすることでアプリ内で自動で分割し、単語カード化してくれる。

この技術は、決して目新しいものではない。

Evernote版のMOLESKINEや、コクヨのCamiAppなど、ノートをスキャンしてデータ化するOCR機能付きメモ帳は、以前より数多く存在している。

『スマ単』の価値は、そのスキャンした単語帳をランダム表示したり、苦手な部分を認識したりして学習の効率化を助けてくれる。

更には、覚えた単語の数などをグラフで表示してくれることで、全体の学習進度の把握も助けてくれる。

提供:ぺんてる

この機能は、モチベーション維持にも役立つだろう。

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