グラビアを飾る美女たちのスキャンダル真相「吉沢さりぃ・Kカップが明かす“危ない営業”体験談」 (2/2ページ)
吉沢 皆さんが思う枕営業って、テレビ局のプロデューサーなどが「俺とつきあったらレギュラーをやるぞ」って持ちかけている感じでしょ? 最近は違います。女の子のほうから迫っています。しかも「私はあなたのことが好きなの!」って態度、枕営業ということを匂わせない。
── それって、キャバ嬢にありがちな‥‥。
吉沢 そうです、巧妙に色恋を使うんですよ。
── Kカップの持ち主ゆえに、実際に“魔の手”が襲ってきたことも1度や2度ではなさそうだ。
吉沢 はい、あれは3年前だったかな。ある深夜番組の司会アシスタントを探しているというので、候補者がホテルのラウンジに集められたんです。そこでスポンサーらしいおじいちゃんに私が気に入られたらしく、翌週に再び面接と言われました。その日は水着を持参してほしいと。
── 番組レギュラーがかかっているなら、断れないよね。
吉沢 ところが、ホテルの客室内で2人きりなんですよ。しかも、私が水着に着替えている間に、おじいちゃんはバスローブ姿になっていて(笑)。これはマズいなあ‥‥と思って、安全な距離間をキープしていました。
── ただ、そこは密室。当然、迫ってくるでしょ?
吉沢 はい、おじいちゃんは「キミにセクシーさを感じたら使ってあげるよ」と言いながら近づいてきて、私は離れる。もう部屋を何周もグルグルして(笑)。そのうち、おじいちゃんは観念したのか、3万円を「交通費だ」と叩きつけてバイバイされましたけど。
── 番組のアシスタントはどうなったの?
吉沢 最初にロビーに集められた子の一人がちゃっかりと座ってましたよ。私の次に呼び出されて、ちゃんと“要求”に応えたのかなって。
── 残念だったけど、女のプライドは守れたからよしとしますか。