3DCGに可能性を感じた『映画Go!プリンセスプリキュア Go!Go!!豪華3本立て!!!』感想 (2/4ページ)
■『パンプキン王国のたからもの』

映画公式サイトより。
2作目、いわゆる手描き本編です。ヒロインのパンプルルを花澤香奈さん、悪役のウォープを諏訪部順一さんが演じています。ストーリーに関しては、いつもの単独映画シリーズと遜色はないので割愛。
わかっていたことですが、尺の関係で全体的に展開がかなり駆け足でした。しかし、戦闘パートは演出も作画もアツかった。特に、フローラとスカーレットの活躍が目立っていた印象です。
中でも一番気に入ったシーンは敵が最終形態になるシーン。巨大化の表現や絶望の煽りなどなど、かなりビッグスケールかつダイナミックに描かれています、アガります!
そこからライト応援シーンに移行しますが、このライト紹介の演出も上手かった。木箱に入れて運んでいた時代が懐かしい...(DX2)。
■『プリキュアとレフィのワンダーナイト』

映画公式サイトより。
手描き本編の次に始まる3作目、通称中編。正直、今回の3部作の中で一番好きな内容でした。
アニメ後期EDと同じ3DCGモデルを採用しており、しっかり動くし声も出ます。ヒロインレフィの声は上垣ひなたさん、悪役ナイトパンプキンの声は中尾隆聖さんが担当。