3DCGに可能性を感じた『映画Go!プリンセスプリキュア Go!Go!!豪華3本立て!!!』感想 (3/4ページ)
ノ、ノイズ様ッ!
意外や意外、バトルシーンはしっかりガッツリ描写しており、CGを使ってはいるものの効果線や表情のデフォルメなども相まって、かなり手描き的な雰囲気を感じました。CG独特のぬるぬるさはなく、緩急がついているので違和感もありません。
背景もCG力全開でガッツリ描かれているので世界観が伝わりやすく、そこに乗っかってくるストーリーもシンプルで相性良し。特にレフィがキャラデザとしても際立っていて、かなり愛着を持って感情移入できます。
今回の映画で泣いた3回のポイントのうち1回はレフィですからね、じぃんと来ましたよ。
■まとめ...CG映画、毎回やってほしいかも
アニメEDのCGを使った映画ないし単独アニメーションは、今後とも続けてほしいと思いました。
もちろん資産有効活用という見方もありますが、今回のレフィの話で「ここまで良い感じのCG映画にできるとは!」と感じた人は多いはず。オールスターのダンスシーンでしか再利用しないのはもったいない!
あとテーマもかなり攻めたなと。ここ数年で急速にイベント度が増したハロウィンをテーマに据えており、必然的にカボチャがたくさん出てきます。カボチャ、苦手な子供も多いと思うんですよね。ジャックランタンとかやや恐だし。
そして次回、春の映画予告もありました。どうやらオールスターズに回帰するみたいです。