グラビアを飾る美女たちのスキャンダル真相「小阪由佳・激太り騒動を乗り越え保育園の経営者に」 (1/2ページ)

アサ芸プラス

グラビアを飾る美女たちのスキャンダル真相「小阪由佳・激太り騒動を乗り越え保育園の経営者に」

 グラビア界で屈指のプロポーションを誇りながら、引退と同時に約20キロもの体重増加。お騒がせ発言もたびたび話題になった小阪由佳(30)は、小阪有花に改名し、心身ともに見違える成長を果たしていた──。

「こしゃか先生~!」

 千葉・市原市にある「ウィズママ保育園」で、舌っ足らずな園児たちに囲まれているのは小阪有花である。アイドル当時と変わらない168センチ、B88・W58・H84の黄金比ボディをエプロンで包み、みごとな先生ぶりを発揮している。

 今春、オープンしたばかりの同園は、小阪がプロデュースを担当した。

「ずっと子供に関わる仕事がしたいと思っていたんです。芸能界を辞めてから、保育補助として働いていました。その時、“もっと子供たちのためにできることがあるのでは?”と、ずっと考えていたんです。保育園を造ったのも、この思いがあったからです」

 小阪の教育に対する考え方に賛同してくれた不動産業のオーナーが、所有の物件で協力。子育て経験のある保育士をそろえて「母親の側に立った保育園」が完成した。

「私はコンサルタントとして入っていますが、子供の気持ちをもっと知りたくて、週3くらい子供たちとじかに接しています。ハロウィンやバザー、クリスマスなど、この時期は行事が続いて大忙しなんです」

 開園から半年で月ぎめ保育20人の枠が埋まり、上々のスタートと同時に、子供と接することでさまざまな発見があるという。

「子供って素直だなあと思います。内気だった子が人と接することによって個性を発揮するようになったり、逆に大勢の中にいることに動揺して手が出ちゃったり。昨日食べられなかったものが今日食べられたり、しゃべれたり。日々いろんなことを吸収して、変化していく。だから私たちも、それに後れを取らないよう、日々学び、成長していかなくてはと感じます」

 そんな小阪は、芸能界デビューと同時に「ミスマガジン2004」でグランプリを獲得するなど、恵まれた環境にあった。それでも芸能界特有の人間関係で悩むようになり、09年に引退。

 そして翌10年2月、都内でライブを敢行した小阪は、70キロを超える「激太り」の姿が衝撃を与えた。

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