妥協はしたくない! お金をかけてでも食事でこだわりたいこと4つ (1/2ページ)
増税や年金受給年齢の引きあげなど、何かとお金に関する先行きが不安な時代ではありますが、だからと言って今の生活をおろそかにしたくはありませんよね。中でも、生きていくために必要な食事は、こだわりたいことのひとつ。今回は、毎日の食事でここだけはお金をかけたいというところを、社会人女性に聞いてみました。
<お金をかけてでも食事でこだわりたいこと> ■食材は安全が第一・「できれば国産で農薬など少なくした食材にしたい」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「添加物をなるべく使わない調味料を使うこと」(31歳/生保・損保/営業職)
食の安全がクローズアップされている昨今、安全な食材を求める人が増えていますよね。安全のことを考えると、多少高くなるのは仕方ないのかもしれません。
■一点豪華主義!・「メインの食材(お肉、お魚など)は、質のいいものを買いたい」(27歳/建設・土木/事務系専門職)
・「フルーツは買いたいです。ビタミンが大事だから」(23歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
口にするものすべてにこだわっていては、手間もお金もかかります。そういう人は「これだけは!」という食材だけ、こだわりを持つようにしているようです。特にメインの料理がおいしければその食事全体がおいしく感じられるのでこだわって選びたいですね。
■お金で買える感動もある・「旅行や遠出をしたときに、そこの名物料理を食べるのにお金を使いたい」(28歳/ソフトウェア/技術職)
・「いいお肉を買って、特別な日に食べる」(26歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)
記念日やたまに行く旅行や外食などではいいものを食べたいという意見です。毎日食事にこだわることは難しくても、「このときのために」という目的があるとお金の使い方にもメリハリが出てきます。