シンクロ木村真野・紗野選手 過去の替え玉疑惑を暴露

14日に放送された「有吉反省会」(日本テレビ系)に、女子シンクロナイズドスイミングの木村真野・紗野選手が出演。双子らしく起きてしまったエピソードを明かした。
日本代表として、2008年の「FINAワールドトロフィ」で銅メダルを獲得した木村姉妹。
「カザン世界水泳大会2015マスターズ大会」では、金メダルを獲得した。
ある選考会のとき、全員が白キャップ、黒ゴーグル、黒水着と同じスタイルで出場。
「本当にミスだったんですけど…、姉・真野のときに間違えて私が出ちゃった…」と告白した紗野。
そのとき、真野は「間違っているな」と気づいていたそうだ。
「妹の方が、技術が上で上手いから…」と真野。
いつもなら妹の点数が高いのに、そのときは真野の方に高い点数がついてしまった。
そのため、周囲が「おかしい」と思い、替え玉が発覚してしまったそうだ。
選考会で間違えるのは相当なこと。
真野は技術がないことで有名らしく、そのときばかりは点数が高かったために、会場内はざわついた。
結局、間違いが発覚したことで、点数を入れ替えることになり、「点数は元に戻してもらったので大丈夫だった」と、大変なことにはならなかったという真野。
双子なので息もピッタリ。質問をすると同時に同じ答えをするが、シンクロの技術に関しては、同じではないようだ。