外見に自信がなくても玉の輿に乗れるシンデレラ女性タイプ3選
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ハイクラスな男性に見初められ、玉の輿にのる。そんなシンデレラストーリーは女性の憧れですよね。
「でも現実的にはありえない!」と思っている方、実はシンデレラは、まったくの夢物語ではないんです。
私の周りには実際に、シンデレラのような玉の輿にのった友人が何人かいます。リアルシンデレラがどんな女性なのかご紹介しましょう。
頭のよさで彼を支える「頭脳派タイプ」

社長夫人となったA子さんは、とても頭の切れる女性。ご主人は家庭でも仕事でも、A子さんを頼りにしているそうです。
賢い彼女は、ものごとを冷静に考え、客観的に的確なアドバイスができるタイプ。
「彼の間違いは誰も正せないので私が正します。ずっと社長だったので、世間知らずなところもありますから」と、頼もしいA子さん。影のブレーンとして、ご主人を支えています。
お金持ちにも媚びない「誠実タイプ」

B子さんは控えめで上品な女性。付き合っていた彼が社長でお金持ちと知っても態度を変えることがなかったので、彼からの厚い信頼を得たそう。
もともとの上品なイメージとの相乗効果で、ガツガツした女性たちの中で咲く一輪の花のように見えたのですね。
「彼を特別扱いしなかっただけですが、彼には新鮮に見えたのかも」とB子さんは語ります。
男性をたてる「内助の功タイプ」

「いろんな女性と付き合いましたが、いざ結婚となったときには結婚に適した女性を選びました」と話す、会社経営者の男性Cさん。お相手は、家庭をきちんと守ってくれる女性とのこと。
多忙なためあまり奥様に構うこともできませんが、奥様はそれについて何も言わないタイプで、何もかも任せっぱなしなのだとか。
Cさんは、仕事に没頭できる環境を作ってくれる奥様に感謝しているそうです。まさに内助の功ですね。
美人じゃなくてもシンデレラになれる!?

リアルシンデレラとなった友人たちは、決して目立つ美人ではありません。確かにルックスに秀でた美人が玉の輿に乗ることが多いように思えますが、それは表に出てくる人がそうなだけ。
彼を影で支えたり、客観的な意見を述べたり、家庭を守ったりと、ルックス以外の能力で彼をサポートしているところが共通点と言えます。
あなたもリアルシンデレラを目指すのなら、ルックス以外のところを磨いてみるのもひとつの手かもしれませんよ。