名古屋を代表するパワースポット!日本神話ゆかりの「熱田神宮」で勝負運アップ!? (1/2ページ)
名古屋というと、天守閣に掲げられている金のシャチホコがある名古屋城が有名ですが、名古屋城の入場者数の約5倍近い人が訪れている観光スポットがあります。それは、名古屋城よりはるか昔から名古屋市熱田区の地に鎮座している「熱田神宮」です。
熱田神宮は古くから「熱田さん」と呼ばれ親しまれ、三種の神器の一つである草薙の剣(くさなぎのつるぎ)を祀っており、昔から戦勝祈願の神様として信仰があつく、強力なパワースポットとして知られ、今では中日ドラゴンズの監督・選手らが優勝祈願に訪れています。
・神秘的な雰囲気が漂う荘厳な「熱田の杜」
熱田神宮の境内は、深い緑の森に包まれ、大都会の中心にありながら、静寂で四季の装いあふれる名古屋人の憩いの場にもなっています。
境内に入ると、異空間に来たかのような神秘的な雰囲気が漂い、凛と身が引き締まる感じがします。


境内の木々の中に、樹齢千年以上と伝えられる「七本楠」と呼ばれる大きな楠(くすのき)があります。中には名古屋市内で最も古く大きな楠もありますが、熱田神宮で最も有名な大きな楠は御神木にもなっており、表参道沿いで見ることができます。

御神木は、びっくりするほどに苔に覆われた太い幹が力強く、とても圧巻です。伝承によれば、この楠は、弘法大師が熱田神宮に立ち寄って植えられたとも云われています。