「お礼LINE」はするべき? デート後に送ると効果的なLINEメッセージテク4選

なんとかデートにこぎつけたけれど、デート後にどうやってフォローしておくと好印象なのかわからない。これは、気になる相手とのデートであれば当然感じることです。そこで今回は、デート後に送ってほしいLINEメッセージについてご紹介します。女性も男性もきっと参考にしていただけると思いますよ。
■女性の「お礼メッセージ」は具体性が重要
デート後は女性からお礼を言うという慣例があったりします。それにならって、女性はデート直後は駆け引きせずにお礼のメッセージを送りましょう。すでに男性から何か届いている場合は、それへのリアクションがあっても良いですが、まずは基本的なお礼をしましょう。
脈ありであることを匂わせるなら、具体的な内容を盛り込むと良いでしょう。例えば、「今日は楽しかったです」だけではなく、「レストランのドルチェ、美味しかったですね! ありがとうございました」とか、「今度は○○さんの言ってた□□に行ってみたいですね」といった内容にしてみましょう。デート直後は、うまくいったのかどうか男性も不安に思っています。具体的な内容を入れてあげると、安心させてあげると同時に脈ありを感じさせることができます。
・お礼メッセージは具体的な内容を入れよう
■男性は「心配」してあげるべし
男性からのデート後のメッセージと言えば、「無事帰れた?」です。女性からのお礼メッセージを待っている男性もいるかもしれませんが、男性から先に送ってはいけないわけではありません。むしろ、好意を感じてもらいたいのなら、早めに心配メッセージを送りましょう。
このとき、実際のデートの別れ際は爽やかに別れるのが良いでしょう。楽しいデートだったなら、きっと彼女は別れに寂しさを感じているはずです。そんな中、男性から心配メールが届いていれば、あたたかい気持ちになれますよね。
・男性からは心配メッセージが有効
■微妙なときは無難なメッセージでお茶を濁す
デートが嫌だったわけではないけれど、良かったと言えるほどの感触も得られなかった場合、お互いに無理して好印象を装う必要はありません。普通に「今日は楽しかったですね、ありがとうございました」くらいにとどめておけば良いでしょう。いきなり音信不通になるのは人として失礼なので、軽く送るくらいがちょうど良いです。
片方だけがノリノリになってしまった場合、相手からの「楽しかったですね」くらいのメッセージでも喜んでしまうかもしれません。そんなときは、それからあまり頻繁に連絡を取らないようにするとか、過度な期待をさせないように注意したいところです。
・デートが微妙な結果の場合は、無理せず無難な「ありがとう」メッセージにしておく。
■デートで得た情報を次に生かす
そんなに良いデートじゃなかったとしても、まだ会ってみたいと思う場合、今回のデートの失敗がどこにあったのか振りかえってみましょう。デートプランが明らかにマニアックだったとか、あまりに貧乏くさかったという場合もあるでしょうし、どちらかが緊張し過ぎてうまく話せなかったことが原因かもしれません。
今回のお相手とはうまくいかなかったとしても、今後の別のお相手とのデートに生かせる経験もたくさんあります。完璧なデートなんていうものはないので、恐れずにどんどんデートに誘っていきたいですね。
・誰とのデートでも、次のデートに生かせる
「デートした」という時点で、たくさんの経験をしているはずです。デート前後のLINEやり取りから、デート中の態度まで振りかえってみることで、これからのデートに生かせることをどんどん発見して身に付けていきましょう。
(ファナティック)