就活ですぐ使える! 押さえておきたい面接の基本テクニック7つ (2/2ページ)

就活スタイル

5.やや前傾姿勢を保つ

 着席時は、やや前傾姿勢を保ちましょう。これにより、あなたが集中しやすくなります。また、この姿勢で『目』を面接官に近づけることで、より意欲的なコミュニケーション姿勢を表現できます。

6.頷きながら聞く

 不動の着席姿勢で面接官の質問を聞くのではなく、軽く頷きながら聞きましょう。この頷きによって、面接官に「質問しやすい人=コミュニケーションをとりやすい人」との印象を与えると同時に、スムーズに回答するための、あなた自身のリズム作りにもなります。

7.ボディーランゲージ

「回答しながら、どんどん調子が上がってゆく」そんな状態を作るために必要なのは、両手を使ったボディーランゲージです。「口は動かすが、首から下は不動」では、調子に乗りにくいのです。頷きと同様に、ボディーランゲージも、あなたのリズムを作るものです。

あなたと面接官の間に、よい雰囲気、よいリズムを作ることを目的としたことが、ここで紹介したアドバイスです。他にも気づくことがあれば、どんどん実践しましょう。

文◯岡 茂信 (おかしげのぶ)

現在東証1部の情報システム開発企業での採用選考経験を元にジョブ・アナリストとして独立。大学及び就職イベントでの講演、有名企業に対し採用アドバイスを実施。著書に「就職活動がまるごと分かる本」「エントリーシート完全突破塾」「適職へ導く自己分析」がある。また、「岡茂信の就活の根っこ」(http://ameblo.jp/okashigenobu/)で就活の土台となる旬な情報を発信している。

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