人間関係に疲れたときのリフレッシュ方法4つ (1/2ページ)
毎日の仕事、上司や先輩、お客さまと顔を合わせていると、たまにはひとりになりたいと思いますよね。人間関係のいざこざから逃れ、気持ちを新たにするにはどうすればいいのでしょうか。今回は、働く女性のみなさんに聞いてみました。
<人間関係に疲れたときのリフレッシュ方法> ■家に引きこもる・「誰にも会わず、家に1日閉じこもる。人に一切会わなくて済むから」(27歳/金融・証券/事務系専門職)
・「1日引きこもって映画を見る。他人となるべく接触しない」(26歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)
・「休日誰とも会わずに引きこもりをする日を作る」(28歳/医療・福祉/事務系専門職)
とにかく家に引きこもって誰とも会わない時間を作るというのも、ひとつの方法なのかもしれませんね。映画を見たりドラマを見たり、自分の好きなことを好きなようにすることで、リフレッシュできるのだとか!
■SNS断ちする・「ネットを見ないと決める。最近はSNSやLINEでの人間関係に疲れることが多いので」(33歳/その他/クリエイティブ職)
・「SNS断ちをする。SNSは会ってなくても繋がってる感があるので、その状態から離れるといいと思うから」(25歳/小売店/クリエイティブ職)
・「スマホの電源落として1日過ごす」(30歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
TwitterやLINEをしていると、どうしても誰かの発言が目に入ってしまいがち。そんなときはスマホの電源を切るなど、徹底的なSNS断ちが必要なようです。
■寝る・「寝て忘れる」(25歳/金融・証券/営業職)
・「部屋にこもって寝る」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「寝まくる。起きたときがすっきりするので」(26歳/自動車関連/事務系専門職)
いつもは寝られない日々を過ごしていると疲労は溜まっていくばかり。時間を気にせず眠り続けることで、起きたときにスッキリするようですよ。
■ひとりで行動してみる・「ひとり旅など。