ホンダ×LIXIL「電気を作り、クルマにためる」次世代レジリエンスホーム公開 (2/2ページ)
■ クルマに電気をためて使える充電器

source:http://www.hondanews.info/
もうひとつの特徴は、やはりホンダが開発したV2H(Vehicle to Home)対応DC普通充電器『Honda Power Manager』の採用だ。

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これは、通常の購入電力から、太陽光発電やガスエンジンコージェネレーションに切り換えて家庭に電力を供給できるもの。
また、余剰電力を電気自動車などにためておくこともできる。加えて、停電などのときは、クルマにためた電力を家庭に供給することも可能。
これもやはり、平時の省エネと非常時のライフライン確保に役立つシステムなのだ。
■ 商品化は来春以降
LIXIL住宅研究所では、この『家+X』のうち、まずはホンダの家庭用ガスエンジンコージェネレーションユニットを標準装備した家を、来春以降に商品化する予定。
実現すれば、LIXIL住宅研究所のブランド、『アイフルホーム』『フィアスホーム』『GLホーム』のいずれか、もしくは全てに採用された家が販売されるはずだ。
【参考・画像】
※ HondaとLIXIL住宅研究所が合同で<次世代レジリエンスホーム「家+X」Powered by Honda>を公開 – HONDA
【動画】
※ 次世代レジリエンスホーム – YouTube