いい夫婦ほどしてる!「仲が深まる喧嘩」「してはいけない喧嘩」の境界線とは (2/2ページ)
■仲がいい夫婦の喧嘩は”議論型”!?
ほとんどの夫婦喧嘩は、自分を正当化しようとする、相手の意見を聞かない、主張を曲げない、怒りの感情だけをぶつける、というようなことが原因で、結局何の解決にもならずに嫌な気分だけ残る喧嘩になることが多いです。
喧嘩の理由は様々ですが、何らかの不満が溜まっている時に、些細なことをきっかけに起こることが多いのではないでしょうか?
不満が怒りに変わる前に、上手に吐き出す癖をつけることが必要です。
せっかくパワーを消耗して喧嘩をするのなら、自分の主義主張を押し通すやり方を今すぐ改め、夫婦揃って成長できるにはどうしたらいいか?という視点で“議論型”の喧嘩をするようにしましょう。その方が、結果的に自分の不満も早く解消できますよ。
仲がいい夫婦は、“賢く効率的”な喧嘩をしているのです。
いかがでしたか?
11月22日の“いい夫婦の日“は、今までの喧嘩のやり方を見つめ直す2人だけの時間をつくってみてもいいかも知れません。パートナーを今まで以上に深く理解することができ、信頼感も深まりますよ。
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