関西人のいう「シュッとした」、意味が色々ありすぎ! と全国の人が戸惑っているので、共通語に訳してみた (2/3ページ)
こう、シュッとした体型になりたいものだなぁ
- そう (@take_go_ran) 2015, 10月 26
芋くさくないシュッとしたラインのコート欲しいすなぁ
- 白亜卯蘭(シロアウラン) (@x_hageyarou_x) 2015, 11月 13
そのズボンの方がシュッとしててかっこええで
- のーちゃ (@nonomiya0516) 2015, 11月 12
人やモノの形に対して使われると、そのまま「細身(かつ、スタイルのいい)」という意味を持つ。しかし、対象が服やズボンなどの服飾品になると、「身体にフィットした」という意味が付加されるようだ。後者を共通語に直すならば、「ピタッとした」が近いように思える。
続いて、「ハンサム」という意味。
にいちゃんシュッとしててかっこええな~
- 主婦きち@調整中 (@0_katze) 2015, 11月 12
この口元だけだとおめめぱっちりの可愛い系かシュッとしたイケカワ系かわかりかねるな...!
- 森山ちさと♂ (@usatovich) 2015, 11月 13
上に挙げた使用例をみてみると、どうやら男前のなかでも「薄めの顔」を指す言葉のように思える。感覚としては、それに「シンプル」や「細い」といったニュアンスを混ぜたものが、正しい意味に近いようだ。