関西人のいう「シュッとした」、意味が色々ありすぎ! と全国の人が戸惑っているので、共通語に訳してみた (3/3ページ)
つまり、無理やり共通語にするとすれば、「しょうゆ顔で肉付き少ない細めのイケメン」が近いのではないか。
最後に、「スタイリッシュ」という意味。
打ち合わせで「シュッとした感じの」て言ってポカンとされたので「スタイリッシュな」と言い換えたことはある。
- ツジムラ (@2jmr) 2015, 11月 12
もっとシュッとした絵柄になりたいとずっと思ってるんだけど絵柄ってやっぱり模写した回数が多い作家さんに影響されるのかな。一番模写したのは高河ゆん先生だけど面影ある......??
- のみ (@_nmkz_) 2015, 11月 12
これは、「モッサリした」「垢ぬけない」の対義語として考えると分かりやすいかもしれない。引用したツイートにある「スタイリッシュ」や、「スマートでお洒落なデザイン」で代用できるだろう。
それでは最後に、一番初めにあげた「君はシュッとした体形しとるし、顔立ちもシュッとした感じやから、たぶんシュッとした格好の方が似合いそうやなあ」という台詞を、上でまとめた共通語を使って表現してみたい。
「君は細身でスタイルもいいし、顔立ちもしょうゆ顔で肉付き少ない細めのイケメンな感じだから、たぶんスマートでお洒落なデザインな格好の方が似合うよ」うーん......。こう見ると、確かに関西人のいう「シュッとした」はとても便利な言葉のようだ。