シルバー世代に突入した団塊世代の「おしゃれで若々しく」 ニーズに応えるべく、ウィッグ販売を強化致します (1/3ページ)
60代の約半数がウィッグに興味があり、そのうちの約60%が美容室での購入を希望されています。
美容室チェーンを展開する 株式会社 アルテ サロン ホールディングス(神奈川県横浜市中区/代表取締役社長 目黒 泉)(http://www.arte-hd.com/)の傘下である 株式会社スタイルデザイナー(神奈川県横浜市中区/代表取締役社長 置塩 圭太)(http://www.styledesigner.net/)は、拡大するシルバー世代のニーズに応えるべく、ウィッグ販売へ注力致します。
■背景
65歳以上の高齢者人口は過去最高の3,079万人(前年2,975万人)となり、総人口に占める割合(高齢化率)も24.1%(前年23.3%)と少子高齢化は急速に進んでおります。(平成24年10月1日現在 ※総務省「人口推計」より)
また、人口のボリュームゾーンの1 つである団塊ジュニア世代が40 代に突入したことに加え、団塊世代がシルバー世代になり、アンチエイジングを訴求した施術や化粧品・サプリメントなどの物販が好調に推移しております。※矢野経済研究所
女性の年代別人口推移をみると、60代70代においては平成7年と比較し約500万人増加しており、美容業においてもお客様のニーズに合わせた商品選定が必須となっております。「美と健康と若々しさの提供」を理念に掲げる当社では、老化による髪のハリ・コシや抜け毛に対する不安を抱える方に対し、いつまでもおしゃれで若々しくいられるためのツールとして ウィッグ販売への注力を致します。