「赤塚不二夫のビチュツ展」 開催 (2/3ページ)
■赤塚不二夫のビチュツ展概要
・開催期間
2015年12月3日(木)~16日(水)
・開催時間
11:00~20:00
・開催場所
BANK GALLERY (東京都渋谷区神宮前6-14-5 )
・入場料
1,000円/税込(オリジナルバッヂ付き)
・主催
赤塚不二夫生誕80年製作実行委員会
・構成/展示デザイン
祖父江慎
・展示作品数
約50点(予定)
■参加アーティスト(五十音順)
赤塚藤雄(漫画家)・赤塚りえ子(アーティスト)・朝倉世界一(漫画家)・荒木経惟(写真家)・安斎肇(イラストレーター/アートディレクター)・伊藤桂司(イラストレーター)・宇川直宏(アーティスト)・金氏徹平(アーティスト)・五木田智央(アーティスト)・ 白川東一(KOO-KI 映像ディレクター)・白根ゆたんぽ(イラストレーター)・スージー甘金(イラストレーター)・田名網敬一(アーティスト)・都築潤(イラストレーター)・パラモデル(アーティスト)・村上隆(アーティスト)・ 横山裕一(漫画家、アーティスト)ほか
■赤塚不二夫について
1935年 9月14日生まれ。
手塚治虫の『ロストワールド』に影響を受け、漫画家を志す。 1956年に『嵐をこえて』で漫画家デビュー。 1962年に『おそ松くん』『ひみつのアッコちゃん』の大ヒットにより一躍人気作家となる。その後も1967年に代表作となる『天才バカボン』や『もーれつア太郎』の連載が開始し、ギャグ漫画の王様とうたわれるようになる。
1997年には第26回日本漫画家協会文部大臣賞を受賞。 1998年には紫綬褒章を受章するなど日本を代表する文化人として知られる。
また、マンガにとどまらず新しい笑いを追求し、タモリ(タレント)、篠山紀信(写真家)、山下洋輔(ジャズピアニスト)、筒井康隆(作家)といった各界の才人たちと共に文化を作ってきた。